粗食のすすめ

なんでも食べることが出来る私達のこの時代です。
栄養過多の傾向があるのは皆さん実体験をしていると思います。

毎日好きなものを好きなだけ食べるという事は控えたほうがよさそうだと身体がいってきませんか?


日本人にあった食を考えてみてもいいのかもしれません。

例えば日本人の身体の特徴を知って変化の必要があればしていくのも一つですね。
(昔から日本人は腸の長さが欧米人に比べると長いとかあって肉食には向かないとか・・・そんな事です。)

日本や韓国などでは
「ケ」と「ハレ」の表現をしていました。
「ハレ」は特別な日のこと・・・・・晴れ着とか今でも残っていますね^^
食もその「ケ」と「ハレ」に合わせていたそうです。
「ハレ」の日はお祝い膳で「ケ」の日は質素に。

今の私達もこれにならっていくと身体が喜ぶかもしれません・・・・脂っこいのが好きでも食べ過ぎると胃もたれしたりと最近私も胃腸の疲れを感じるようになってきて感じました。



粗食については色々レシピ本もでていますが
妊婦さん・産後ママさんには栄養が必要ですね^^
ですので

一汁三菜

がお勧めです。

具沢山のお吸い物
たんぱく質のメイン
お野菜や海草の煮物や和え物(2つ)
それに香の物(ぬか漬けは身体にいいですね)と時には果物少々


毎食できることにこしたことはありませんが、意識していくといいことの一つです^^



本来一汁三菜なのですが写真を見ていただければおわかりですね。
お産後は大抵一汁四菜になっています^^
お産後はお腹がすくんです、おっぱいにも必要なんです^^
時には5品なんて時もあります(笑)


・・・・もしかしたら、自分で作って食べることは当たり前であって、一番贅沢なのかもしれません。
自分の為に、家族のために、おいしいご飯を良い食材で作る。
時間に追われている人には難しいお話かもしれませんね。
(でも必要だと思います^^)
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